地球温暖化防止のための京都議定書によりますと、2012年なでにCO2などの排出量を1990年比で6%削減が義務づけられています。太陽光発電システムは、設置するだけで電気代が減らせるのはもちろん、本来排出するがずのCO2などの消費も削減に貢献できるのです。



■ 必要な機器 ■

・太陽電池モジュール(パネル)
・パワーコンディショナー
・売電用検針メーター、接続箱など
パワーコンディショナー
最近は、日中太陽光発電で発電をおこない、使いきれず余った電力を電力会社に売れる。ということをご存知の方はだいぶ増えてきました。ここで、発想の転換。ご商売をされている家庭ではいざしらず、ご商売をされていない個人のお宅で、何の努力もなしに継続的に売れるモノ、他に何があるでしょうか?

一概には言えませんが年間を通じて計算すれば、買う電気代より売る電気代の方が多いお宅もあるそうですが、毎月振り込まれる売れた電力が記帳された預金通帳を見るのが楽しみである。という方が意外と多いそうです。
太陽光発電の設置で、一番の関心事はナントいっても設置費用ではないでしょうか?工事費なども含みおおよそ200万円台というのが設置のお宅では一番多いそうです。費用面だけ考えれば、高価な設備には違いありません。

しかしながら設置された場合のさまざまな導入メリットの実態をご存知になれば、「我が家も太陽光にしようかなぁ」と思われるのではないかと考えます。業界のPR不足もあり、価格などごく限られた情報だけで判断されてはいないでしょうか。。



冒頭で、個人の普及状況で、確実に設置のご家庭が増えているとのべていますが、その理由の一つに地球温暖化や環境問題、エネルギー問題などが切実になってきて、関心を持たれる方々が増えてきたこと。そしてこれから記します「導入メリット」を知る人が増えてきたことが挙げられます。



快適な生活を維持するため、電気代の支出はなかなか減らせません。それどころが使用電力は増える傾向にあります。エアコンやテレビなど家庭の中で周囲を見渡せば、電気を必要とするものばかり。電気代が減らせないのは、どなたでもご理解できるでしょう。

おそらく、現在太陽光発電を設置されている方々の多くは、まず設置費用と経済的なメリットを知り、環境面への影響、この先ずっと支払い続けられる電気代の合計額と予想額を検討された結果、『同じ電気を使ってお金を払うのなら、環境に良い方が良いし、経済メリットも期待できる』という理由で設置されていらっしゃる方が多いのです。



21世紀を迎え『太陽光発電システムで、自家発電の生活をするほうが、自分たちの価値観やライフスタイルに合うから』という方々が増えているようです。長い目でみれば、環境保全・エネルギー消費抑制などに対する将来への設備投資と言えそうです。

参考資料:新エネルギー財団など
太陽光発電システムを設置されている個人の住宅は、全国で約30万軒あるといわれています。平成16年度は平成15年度に比べて約30%増の勢いで、設置宅が増えています。統計データでは、毎月5600軒のペースで設置されているそうです。また平成17年度、平成18年度も年々増加傾向にあるのです。

太陽光発電システムの事をどのくらいご存知でしょうか?難しい仕組みのお話は取りあえずおいといて、この数年設置宅が増えてきています。どうしてなんでしょうか?このページでは、少し視点を変えてそのあたりの事情をご説明してみましょう。


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