■ 基礎配筋検査風景その6 ■

スケールを使っての施行間隔の確認と証明写真を撮っている様子を納めました。



基礎配筋検査風景その5 ■

スペーサーブロックの施行状況を写した1枚です。ベース筋やスラブ筋をこのスペーサーブロックで、高さ60mm以上を確保しています。

またスペーサーブロックは1,000mm内外で施行されていなければなりません。これも、もちろん検査項目対象です。



■ 基礎配筋検査風景その4 ■

鉄筋はご覧のように主筋などは直径が22mmあります。2階建ての場合は、13mm程です。表面に節の突起物が確認できます。これはコンクリートの付着をよくするために付けられています。




■ 基礎配筋検査風景その3 ■

鉄筋はご覧のように等間隔で、決められた間隔で施行されていなければなりません。

鉄筋相互の空きが過密になったり、均等でなければ、コンクリート打設に影響を及ぼすばかりでなく、完成時の基礎コンクリートの強度にも影響を与えかねません。



■ 基礎配筋検査風景その2 ■

検査は予め用意されたチェックリストを基づきおこなわれています。(検査モレがあってはいけません。)



■ 基礎配筋検査風景その1 ■

今回、お建てになるH様邸の場所は、長崎市内です。市内でも浜の町など中心部に近い場所です。既存の建物を解体してからの建てかえです。

JIO(ジオ)の検査員の方による検査風景です。検査には前もって必要な資料(基礎伏図など)を送付しています。


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