JCA(日本セルロースファイバー断熱施工協会)認定施工店による責任施工。デコスドライ工法〔セルロースファイバー素材内部〕、無結露20年保証をお約束する保証書を発行致します。

・(財)建築環境・省エネルギー機構 省エネ機・認定第(2)511−1号
・住宅金融公庫 住公発 第561号(環)
・国土交通大臣認定[防火構造] 認定番号PC030BE-0200 *外壁(耐力壁):各30分間の規定に適合

特許実用新案出願中



■ 長崎県大村市 N様邸 ■

将来ご両親と同居の二世帯住宅をご希望でしたので、資産(建物)の有効活用という観点から、プロフィットハウスでの建築をご提案させて頂きました。太陽光発電システムも設置し、オール電化仕様となっています。




■ 関連サイト/コーナー ■

ご紹介のN様邸は、「当社施工事例」コーナー、「只今、着工中!」コーナーのバックナンバーでご覧頂けます。

> 当社施工事例はこちらから。  > 只今、着工中!はこちらから。 > プロフィットハウスの詳細はこちらから。








日本セルロースファイバー断熱施工協会のオフィシャルサイトはこちら


自然が生んだ調湿する断熱・吸音材「セルロースファイバー」を使い、「デコスドライ工法」による壁断熱・天井・屋根断熱を行ないます。

また「遮音」「吸音」「防振」等の防音対策にも優れています。弊社では、プロフィットハウスでの新築プランN様邸にて、使用させて頂きました。


■ N様邸での感想 ■

お引渡し前にオーディオ機材を持ち込み、リビングに設置し、通常聴いている音量の5割アップ程の音量で鳴らしてみました。

壁を隔てた隣の部屋では、全く聴こえることがなく想像以上の遮音、吸音性を実感しました。

音量の加減は個人差があると思いますが、実際の吸音率のデータが、「日本セルロースファイバー断熱施工協会」のオフィシャル・サイトで確認できますので、興味がある方はご覧になってみて下さい。また断熱・防露にも非常に優れており、こちらも具体的な内容がご確認出来ます。




当社が採用しています。断熱、防露、調湿、吸音の工法、「デコスドライ工法」のご紹介です。次世代断熱の寵児として期待されています、セルロースファイバーを採用した工法です。















セルロースファイバーは、ホルムアルデヒド・VOCの放散試験においても無垢の木材と同様の対象外で、F☆☆☆☆以上の安全性が認められています。





難燃処理により、万一の火災にも延焼を防ぎ、有毒ガスの発生もありません。  難燃3級JIS A 9523





優れた吸湿性の効果でカビや菌の発生を防ぎます。カビ抵抗性表示:最上級のランク3 防カビ性試験/JIS Z 2911





夏は外部からの熱の進入を抑え、冬は室内の熱を逃がしません。家の中の温度差が少なく、快適な住環境となります。

■ 高齢者にやさしい

部屋間や上下の温度差を少なくするデコスドライ工法は、温度のバリアフリーです。


       





木質繊維のセルロースファイバーは周囲の状態に応じて水分を吸ったり吐いたりしています。この吸放湿性が適温をもたらし、結露を防ぎます。  40〜80%RHにおける水分は5〜15%  吸湿性実験/JIS A 9523





日常生活の音、屋外からの騒音、室内から屋外へ逃げるプライベート音を和らげます。効果的な防音処方として、高い評価を受けています。





最高の性能基準「次世代省エネルギー基準」認定工法により、冷暖房の光熱費を大きく節約。断熱化工事にかかる費用は、建築費のわずか数パーセントです。




  壁は、外気に接する外周部に断熱施工することが基本です。



■ 施工前 ■

電気配線、配管のセット。在来の壁はコーナーの入墨に下地を取り付け、床下の通気を止めた後、作業を開始します。









■ デコスシート施工 ■

縦張りを基本とし、土台から胴差しまで弛みのないように張ります。









■ ブローイング ■

ホースを挿入し、専用施工機からブロアーで風送。均一に隙間なく、丁寧にブローイングします。








■ 施工完了 ■

振動による沈降試験[経年による沈降は認められない。]
(財)建材試験センター/依試 第7H66404号











 夏の暑さや冬の小屋裏結露を防ぐため、小屋裏に換気口を設け、
 外気に接する天井や屋根に断熱施工することが基本です。




■ 屋根断熱 ■

太陽の熱を抑えるため、夏は風通しのよい2階が涼しくなります。
(通気層の確保が標準)











■ 天井断熱 ■

間仕切り壁の上部の通気を止め、セルロースファイバーを専用施工機からブロアーで風送。雪を積もらせるように吹き込みます。















  1.遮音 ・・・ 音をさえぎる  2.吸音 ・・・ 音を反射させない。 3.防振 ・・・ 振動させない

デコスドライ工法は特に「吸音」による防音対策に優れた性能を発揮します。





入居前の住居の選定条件第1位は部屋の間取り、第2位は日当たり・採光です。実際に生活を営んでみてからの住居の改善希望項目は、防音に対する改善希望が第1位です。




デコスドライ工法は、優れた断熱性と同時に防音(吸音)性を発揮します。いつもの部屋がそのままシアタールームへと早変わり。家族みんなで映画や音楽、ゲーム等が楽しめるホームエンターティメントの集会場として夢の空間が生まれます。





■ 認定・保証 ■

・次世代省エネルギー基準認定
・国土交通大臣 [防火構造]認定
・無結露20年保証 など

JCAとは(日本セルロースファイバー断熱施工教会)の略称です。

■ 日本セルロースファイバー断熱施工協会とは ■

自然素材でつくる健康住宅、環境共生・省エネの意識が高まっています。表面的には無垢の木材など自然素材を使っていても、断熱材には「鉱物系・科学物質系」が多く使われています。これでは人体や環境に対する負荷は解消できません。
これらの問題解決に、環境に配慮したリサイクル断熱材「セルロースファイバー」の吹き込み工法(デクスドライ工法)が最もふさわしいと考え、より高い施工技術の確立や施工体制の強化を図ると共に、普及啓蒙を目的とした団体です。






■ 関連サイト ■

  


 日本セルロースファイバー断熱施工協会のオフィシャルサイトはこちら






セルロースファイバーは、リサイクル紙を使った環境配慮型断熱材で、エコロジー時代・リサイクル時代の寵児として期待されています。

安全基準に厳しいアメリカで60年の実績があります。
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